「インナーマッスルを鍛えるメリット」

妊活のためにホットヨガをやっている

人はまわりに多いと思いますが、

ヨガ・ピラティスを合体した

エクササイズはまだ知られていません。

ヨガとピラティスは似ています。

すごく簡単にいうと、

ヨガはインド発祥で精神重視、

ピラティスはドイツ発祥で肉体重視、

なんです。

ヨガは古~い時代にインドで生まれ、

精神修行を目的としています。

ピラティスは、

ドイツ人ジョセフ・H・ピラティス氏が

第一次大戦で負傷した兵士のリハビリの

ために開発したリハビリ運動です。

ヨガではまずはじめに瞑想があり、

自然への感謝、自分を見つめ直す

スピリチュアルな時間があります。

ピラティスでも心と体の成長と鍛錬を

目標としていますが、実際に重心と

なるのは体の筋肉です。

ヨガは呼吸とストレッチに重点を

おきながら、筋肉を強化。

ピラティスは、

正しい骨格を意識しながら、

インナーマッスルを整えます。

普通に生活している

だけでは失われていく筋力も

回復してくれます。

その結果、

ケガの防止やリハビリだけじゃなく、

プロポーションや姿勢の改善にも

大きく役立っています。

心の安定を求め、ゆったりとリラックス

するならばヨガ、

肉体を鍛錬して強い筋肉を維持したい

なら、ピラティスがおすすめです。

ヨガにもピラティスにもそれぞれに

いい部分を取り入れ今回私が考案した

小林式インナーマッスルメソッドをおすすめします。

年齢とともに筋肉や体力は低下し、

自律神経は乱れやすくなるもの。

特に筋肉が衰えると代謝が下がって、

体が「冷えやすく」なるんです。

冷えは、

・肩コリ、腰痛、頭痛

・生理痛、生理不順

・貧血

・便秘

などの症状を引き起こします。

こういった「体の機能の低下」は、

「妊娠力の低下」につながるんです。

インナーマッスルは、赤筋と呼ばれ、

身体の中心に近い部分、

例えば股関節や肩関節、背骨に

ついている小さな筋肉です。

関節がはずれないように固定したり、

血液を循環させたり、

身体の熱を生産したりする役割を

果たしています。

ちなみにアウターマッスルは

スポーツのときに使うような

身体の外側を覆っている筋肉のこと。

赤筋に対して白筋と呼ばれています。

インナーマッスルを鍛えて

筋肉が1kg増えると、

基礎代謝が1日50キロカロリー

増えるといわれてるので、

ダイエット効果にもつながりますよ。

そして、基礎代謝が上がるので、

”冷えにくい”体になるんです。

インナーマッスルを鍛えると

・冷え症

・肩こり

・腰痛

など、体の不調を改善できます。

それは「妊娠しやすい体」

に近付くことにもなります。

衰え始めた

”インナーマッスル”を

取り戻したい方には、

当院の無料体験会30分コースを

こちらのHPお問い合わせから

お申込み下さい。

www.aoyama-shinseido.com

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