「障害を乗り越える」

妊活アドバイザーの、

小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

人生、そして私たちの生活は、

日々、いろいろな障害にぶつかります。

仕事でも、なんでも良いのですが、

まず目標を決めます。

最初は、成功をイメージして、

ワクワクします。

でも、その過程で、

いろいろな条件や、取り除かなきゃ

いけない障害がでてきます。

不愉快な障害に邪魔をされます。

そんな不愉快な障害に

どんどんどんどんぶつかって、

邪魔をされるうちに、

最初に目標を立てた時の興奮は

次第に冷めていき、

挫折してしまいます。

「障害はとても不愉快なものだ。」

これは、“自動車の育ての親”といわれる、

アメリカのヘンリー・フォードの言葉です。

至極ごもっとも。

ただ、この言葉には、続きがあります。

「障害はとても不愉快なものだ。

あなたがゴールから目をそらしている時は」

この2行目の言葉が、

成功する人、できない人を

分ける言葉です。

繰り返しになりますが、

目標を決めて、スタートして、

少し時間がたつと

どんな道にも、必ず障害が転がっています。

そして、障害にぶつかると、

その障害しか見なくなるように

なってしまう怖れがあります。

スグにその障害を克服できれば

いいのですが、

しばらくたっても克服できない場合は、

ゴールが見なくなってしまいます。

そして、本当のゴールを見失って、

モチベーションが下がって、

「ムリだ」「できない」となってしまって、

ゴールをあきらめてしまう。

そうなってしまわないように・・・

いずれにせよ、どんなことでも、

障害は、問題は、必ず出てきます。

それは仕方のないことです。

問題は、その視点です。

常に障害ばかりを見ていたら、

そればかりにとらわれて、

嫌な気分になって、やる気もそがれて、

うまくいかなくなってしまいます。

あなたの妊活はどうですか?

障害ばかりに気を取られて、

気分が滅入っていませんか?

もしそうだったら、

そうなることがあったら、

視点を変えましょう。

「自分の体は○○だから・・・」

と問題に気を取られるのではなく、

赤ちゃんを授かるために、

妊娠しやすい体作りのために、

何をしたらいいのかを考えて、

やるべきことを、ただやりましょう。

あなたが、

「かわいい元気な赤ちゃんを授かる」

というゴールを見据えている限り、

障害は見えません。存在しません。

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