「世界人口の肥満実態」

こんにちは!

妊活アドバイザーの、

小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

標準体重を越えている過体重の人は

世界全体で22億人。

肥満に該当する人が7億1200万人

アメリカ、ゲイツ財団出資の国際共同研究の

調査によると、

世界の3人に1人は過体重、

10人に1人は肥満とのことです。

・・・3人に1人って聞くと、

ちょっと多いような気がしますよね。

肥満は、一般に繁栄の病気と考えられています。

実際に、肥満の比率が最も高かったのは、

アメリカだそうで、(予想通り??)

次いで中国とインド。

肥満率が急上昇している地域は

アフリカと南米、中国。

世界全体で太りすぎが原因で400万人が

命を落とし、そのうち40%近くは

過体重だが肥満ではなかった。

今回分かった肥満の原因は、

ジャンクフードの普及とのことです。

それ以外に

もう一つ、面白い説があります。

それは、

「肥満は、飢餓への恐怖から来る」

ということです。

どういうことでしょう??

ある学者によると、

人類が進化をとげた時代の

最大の脅威は、ガンや心臓病ではなく、

飢餓だったため、だそう。

飢えが脅威だった頃、

生き残りの可能性が

最も高かったのが、

食料が豊富なうちに、

できるだけ多くの脂肪分を摂取して、

蓄えることができる個体だった。

なんていう説があるのです。

つまり食べ過ぎは、

遺伝子レベルの働きなので、

仕方ない、と。。

とはいえ、人類全員が

肥満というわけではありません。

遺伝子レベルで、食べようという

欲求があったとしても、

ちゃんと自分を律して、

適度な量の食事と運動を行えば、

太ることはないわけですよね。

でも、、、

自分が知らない間に、

無意識で支配されてしまっている

ことってよくあると思います。

・私は話すことが苦手・・・

・私は運動が苦手・・・

・私は頭がよくない・・・

そんな思い込みが、自分の行動を支配して、

実際にそのような結果を引き寄せてしまう、

なんてことが起こるようになります。

これ、ベビ待ち活動でも、

陥りがちなことです。

妊活が長くなってしまうと、

どんどん、ネガティブなことを

考えてしまうようになります。

私もそうでした。

不妊治療で体外受精を2度も3度も失敗すると、

次やってもダメなんじゃないか。

もう子どもはできないんじゃないか、

と思ってしまいます。

たしかに良いイメージをしたからといって

妊娠できるわけじゃないですし、

悪いイメージを持ってても、

妊娠できるかもしれません。

でも・・・

ネガティブなイメージは精神衛生上、

マイナスであることは確かです。

人間ですから、落ち込むことは

しょうがないです。

たとえば、体外受精に失敗すれば、

そりゃあ落ち込みます。

でも、そのまま、暗い気持ちを

引きづらないよう、

なにか美味しいものを食べに行くとか、

買い物をするとか、

どこかに出かけるとか・・・

気持ちがリフレッシュできるようなことを

やって切り変えましょう。

あなたは、今の気持ちはどうですか?

ネガティブは、無意識でなってしまうもの。

時々、自分の気持ちを、

意識してチェックしてみてくださいね。

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