妊娠と体脂肪率の関係

こんにちは!

妊活アドバイザーの、

小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

痩せていると、代謝も良く不妊とは無関係に思いがちですが、

肥満体質と同様に不妊の傾向があります。

痩せすぎてしまうと、体は命を守ることに一生懸命になり、

生殖機能にかかわるホルモンが後回しになってしまい

月経不順や排卵障害のリスクが高くなります。

あなたは、以下の症状で悩んだ

ことはありますか?

・子宮筋腫、内膜症、

・卵巣のう腫、

・黄体機能不全、

・無排卵、

・月経不順、

・激しい生理痛、

・PMS(生理前のゆううつ感)

これらの婦人科疾患も、

不妊の原因にもなります。

治すためには、病院で治療を

受けたり、薬を飲んだりして

改善するのが一般的です。

でも、本当にそうするしかない

のでしょうか?

疾患を改善する方法は、

他にもあります。

それは、自分の「自然治癒力」を

適度な運動と食事、睡眠で高めることです。

自然治癒力とは、

心身のバランスを保って、

自らの力で患部を治す力です。

そもそも婦人科疾患になる原因は

何なのでしょうか?

原因をみてみましょう。

<子宮筋腫の原因>

詳しくは不明ですが、月経をおこす

ホルモンが深く関ってきていることが

考えられます。

<卵巣嚢腫の原因>

遺伝や体質、ストレス、血液循環の

悪さ、免疫力の低下など。

<黄体機能不全の原因>

ホルモン分泌量の低下など。

<無排卵の原因>

脳の中枢部分もしくは卵巣機能の異常。

脳から卵巣へ

「女性ホルモンを出しなさい」という

命令がうまく出せていない。

<月経不順の原因>

根本的な原因はストレス。

<激しい生理痛の原因>

プロスタグランジンが過剰に

分泌されることや、

子宮口が狭いことなど。

<PMS(生理前のゆううつ感)の原因>

ホルモンバランスの乱れや、

血糖値、栄養状態も関係。

原因をみてみると、
・肥満、激やせ

・ストレス

・ホルモンバランスの乱れ、

・食事と栄養状態

などが多いことがわかります。

病院に頼らずに婦人科疾患を

改善して、妊娠しやすい体に

近づきたいと思いませんか?

そもそも妊娠しやすい体重ってあるの?

妊娠しやすい体重=健康的な体重ということです。

健康な体あってこそホルモンの分泌も活発になり妊娠しやすくなります。

自分の身長からこれぐらいの体重が理想だな、という美容体重はわかっていても、

健康的な体重を知らないという方は多いのではないでしょうか。

適切な体重の目安となるのが、身長からみた体重の割合を出すBMIです。

計算式は、

体重(kg)÷身長(m)の2乗

日本肥満学会の肥満度判定基準では、BMIが18.5~25の範囲が標準体重となります。

BMIが18未満は痩せすぎ、25以上の方は肥満気味となりますので、

自分の体重が適切かを知る目安になります。

ただ、BMIが正常値だから健康というわけではありません。

体重そのものも大事ですが、代謝や体脂肪、冷え性の有無など、

妊娠しやすい体質を考えることが重要です。

肥満体質ぽっちゃりさんにも、代謝がよく冷えもない健康な方もいます。

スポーツをしていて筋肉質の方は、体重は重いですが内蔵脂肪もなく

ホルモンの分泌も良好だと妊娠しやすい体質ということになります。

BMIが標準値であっても、体脂肪率が高く代謝が悪いと

冷えの原因になりホルモンの分泌にも影響を与えてしまいます。

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