『ワクワクする質問』

今日はちょっと、哲学的なお話から、、、

相対性理論で有名なアインシュタインに、

ある人が、こんな質問をしました。

「あなたが死にそうな状況になって、

助かる方法を考えるのに、1時間あるとしたら、

どんな事をしますか?」

アインシュタインはこう答えたそうです。

「最初の55分は、

適切な質問を探すのに費やすだろう」

答えを探すのに、

まず自分に質問するというわけです。

アインシュタインは、こう続けています。

「重要なことは、質問することをやめないことだ」

また、自己啓発の「コーチング」という分野で

有名なアンソニー・ロビンズという人は、

問題が起こったときに、自分に質問をすることで乗り越えているそうです。

「思った通りの結果を得るために、やろうと思うことはどんなことか?」

「思った通りの結果を得るために、続けてはいけないことは何か?」

「思った通りの結果を得るために、必ずやらなければいけないことを、楽しくやるためにはどうすればいいか?」

成功者は、物事を解決したり、

何か行動を起こそうとする時などに、

自分に質問をするそうです。

それも、本人がワクワクして行動できる、

質問をするのです。

落ち込んだ人は、

解決策を思いつくことができませんが、

心が自由な人は、

自分に適切な質問をして、

いくらでもアイデアを出せるのです。

この「自分に質問をする」ということを、

妊活でもやってみませんか?

ちょっとつかれたとき、

落ち込んだ時に、

「なんで自分は妊活をやってるのか?」

答えは当然、赤ちゃんがほしいからですよね。

答えが分かりきってる質問なんですが、

心がちょっと疲れてるときに自分に質問をすると、

ちょっと心が落ち着いて、

「頑張ろう」という気になれると思うんです。

さらに「どうやって楽しもう?」

と質問するのもアリだと思います。

妊活に「楽しく」という言葉は

適さないように思えるかもしれませんが、

決してそんなことはないですよ。

たとえば、ウォーキングや、ヨガ、

ストレッチなどのエクササイズは

やるとスッキリしますし、

楽しむことができると思うんです。

自分へ質問するようになると、

自分で考えるようになります。

妊娠しやすいカラダ作りは、

健全な身体と心をつくること。

「どうしたら健康な生活を送れるだろう?」

「どうしたら自分の気持ちのよい生活が送れるだろう?」

「どうしたら楽しくできるだろう?」と。

あなたも自分に質問することを、

習慣にしてみませんか?

自分がわくわくして、

行動に移したくなるような質問を、

考えてみましょうね^^

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