『夢は本当に途方のないもの?』

「できると思えば、おそらくできる。

できないと思えば、間違いなくできない。」

これは、アメリカのある

著述家の言葉です。

私たちは、小さな頃に持っていた夢を

いつの間にか諦めて生きています。

「アイドルになりたい」

「サッカー選手になりたい」

「お姫様になりたい」

「宇宙飛行士になりたい」

子供の頃に抱いたそれらの途方もない夢を、

いつの間にか諦めてしまいましたよね。

歳を重ねて大きくなるにつれて、

「それは才能や運を持った一部の人間にしかなれない」

「自分にはそんなものはない」

というように考えて、夢を諦めるのです。

でも、テレビを付ければ

アイドルは存在しますし、

サッカー選手もいます。

そこに映っている人たちは、

自分たちとは別の世界からきた人

なのでしょうか?

違いますよね。

その人たちも小さい頃、

自分と同じように夢を持っていたんです。

生きていた環境は自分たちと

大して変わらなかったはずです。

ただ、それらの人は私たちと違い、

その時の夢を「自分には無理」と

しなかった人たちです。

「できると思えば、おそらくできる。

できないと思えば、間違いなくできない。」

この言葉のように、「できる」と思って

それを実現させたんです。

逆に私たちは、「できない」と思って、

その通りになったんですね。

「できない」と思った時点で、

自ら可能性をゼロにしてしまったんですね。

でも、「できる」と思ってやったのに

できなかった時の事を思うと、

不安でどうしようも無くなりますよね。

だから、早くに夢をあきらめることは、

堅実と言えば堅実です。

でもそれができるのは、

それよりもハードルを下げたところに、

納得できる目標があるからです。

「アイドルにはなれないかも

しれないけど、OLをやって社会に出て

結婚して家庭を築くのも悪くない。」

「サッカー選手になるのは無理でも、

毎週草サッカーができたら、

きっと楽しく生きていける」

そんな風に、ハードルを下げたところに

納得できる何かがあるから、

私たちは最初の途方もない夢を

あきらめられるのです。

それでも幸せな未来が想像出来ますからね。

では、あなたのベビ待ち活動は

どうでしょうか。

赤ちゃんを授かることは、

あなたにとって、途方もない夢ですか?

あなたにとって、

「ハードルを下げたところに納得できる何か」

とはなんでしょうか?

おそらく夫婦二人、もしくは、

今いるお子さんと

これからも変わらず生活していく

ということですが、いかがでしょう。

さて、あなたに、

もう一度、この言葉を贈ります。

「できると思えば、おそらくできる。

できないと思えば、間違いなくできない。」

そして実は、この言葉には続きがあるんです。

それはこうです。

「自分を信じることは、

あなたを発射台から離陸させる

着火スイッチである」

あなたは、自分を信じて目標に向かって

飛んでいけますか?

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