『生理と心の状態の関係』

妊活を続けていると、

心がデリケートになりがちです。

「また今月もダメだった・・・」

「生理が来るたびに落ち込む・・・」

という声はとてもよく聞きます。

毎月の生理は、

心の状態と深く関係しています。
落ち込んでいるときは、

生理が不順になりがちになります。

そんな時、

積極的にツボを押していくと、

心がリラックスして、

体の状態を整えやすくなります。

妊娠しやすい体をつくるためには、

心と体の状態を整えて、
子宮の働きを整えることが大切です。

子宮の働きは、

脳の中でコントロールされています。

脳から子宮へ神経を伝って、

「そろそろ生理ですよ」
「そろそろ生理も終わりですよ」

といった感じに指令を出し、
毎月の生理のリズムを

整えているのです。

この指令がうまく伝わらなくなると、

子宮の働きが低下し、

生理不順の原因につながります。

イコール、

妊娠しにくい体につながります。

たとえば、

ストレスがたまって

脳が疲れていると、
脳から子宮への指令が

うまく届かなくなり、

生理不順につながります。

これを防ぐための

1つの方法がツボ押しです。
子宮につながりのある神経を

刺激すれば、

指令が伝わりやすくなり、

子宮の働きを高める事ができます。

ツボ押しには、

血管を広げたり

縮めたりする働きがあるので、

血の巡りが良くなります。

すると、

子宮の中をポカポカと

温かい血液が巡るようになります。

ツボを押す時は、

程よい力加減で行うのがコツです。

親指の腹を使い、

軽く息を吐きながら

3秒くらいゆっくりと押します。

息を吸いながら

ゆっくり離して、

力を抜きます。
これを繰り返します。

押す時は弱すぎても

良くありませんが、
痛いと思うほど

強い刺激を与えすぎても

良くありません。

少し痛みがありながらも、

気持ちよさを感じる程度の力加減で

時間をかけて押すようにします。

ツボを押すのは

一回では効かないことも

ありますので、
意識的に行うと効果的です。

さらに生活習慣を見直すことも

同時におこなえば、

さらなる改善が期待できるはずです。

生理不順に効くツボの多くは、

ホルモンのバランスを

整える働きをします。

それは、

妊娠しやすい体つくり

につながります。

自分でツボを押して、

生理不順を

気持ちよく改善させる方法と

当院で開催中の不妊に関する

『無料個別相談会』

です。

無料個別相談会では、

自分のツボ押しを動画で
撮影できますので、
動画を見ながら行えば、

簡単に実践いただけます。

生理不順、生理痛を

‘気持ち良く’改善させて、

妊娠しやすい体をつくってください^^

また無料個別相談会に是非お越しいただき

生理痛、生理不順を改善してください。

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