あなたは今、こんな悩みをかかえていませんか?

✓何度も体外受精を受けているのに妊娠できない
✓何回か採卵したけどうまくいかない
✓採卵そのものは良いが、移植がうまくいかない
✓移植はうまくいくが、(流産など)途中でうまくいかない
✓初めて体外受精を検討・挑戦したい
✓時間的な余裕がないので、少ないチャンスで妊娠したい
✓初めての体外受精で確実に妊娠したい

そしてサプリ、漢方、神頼みも試されているかもしれません。

だけど、妊娠できない・・・

今や、不妊や高齢で妊娠を目指す方が、
病院に行って不妊治療をするのは常識になりました。

「では、どうすればいいんですか・・・?」

その悩み、すべて私におまかせください!

最短距離で妊娠させる! 小林 芳憲(こばやし よしのり)です。
33年前、師匠から不妊症専門の鍼灸術を継承し、時代に合った技術の改良を重ね作り上げた、最短距離で妊娠させる鍼灸・整体術をお伝えします。ではなぜ私がこのようなサイトを立ち上げたのか?

それには理由があります。「私の妻も、数年妊活経験があり心身共に共感できることが多いからです」

私は様々な方法で妊娠しやすい体作りを研究し、体質改善していった結果43歳で第二子を出産しました。それまでにはたくさんの悲しい思いもしましたが、妻のカラダを今よりも、妊娠しやすいカラダづくりにしようと思い続けました。

ただ授かるためだけじゃなく、自分のためにも・・・自分の施術力アップで世の中のためにもなると信じて精進してきました。暗闇だった時もありますが、妻が妊活を楽しめるようになっていったのは、私の妊鍼子宝施術により妊娠しやすいカラダに変化したからです。

「頑張ってるのに、何で妊娠できないの?」
「私は赤ちゃん授かる資格が無いの?」
「もっと早く妊娠しておけば・・・」

私どもの最短距離で妊娠させる妊鍼子宝施術を受け、さらに秘伝のセルフお灸を実践すると、早い人だと、わずか1ヶ月で体の変化を実感。冷え性、肩こり、腰痛など、体の不調が改善され、そして、施術開始後から2ヶ月、3ヶ月で「妊娠しました」という声を多数いただいております。※お客様の声ページ参照

当院の鍼灸整体理論について

鍼灸では、東洋医学でいう「気」=変化させるためのエネルギーを一気に活性化させることが得意で、妊娠のタイミングでいうと排卵(採卵)・キャッチアップ・受精・着床、といった部分を大きく改善させる働きを持っています。

新聞記事にもあるように、体外受精を行う際、移植の前後に鍼灸治療を行った場合、鍼灸治療をしなかった群と比べて16.2%も妊娠率が高くなったというデータが得られました。

鍼灸治療では、鍼やお灸でお腹や手足のツボを刺激することで、直接的に全身を流れる血流リンパの流れを整え、卵巣や子宮の柔軟性を高め、動きをスムーズにすることによって、排卵や卵子のキャッチアップ、受精卵の卵管移動、着床がより円滑になるように作用すると考えられます。

鍼灸治療では、採卵・移植・月経前後のタイミングで施術することにより、妊娠しにくくなっている原因の1つである卵巣・子宮本体の働きの低下を改善し、月経周期の中で子宮や卵巣が適切なタイミングで妊娠に向けた働きができるように補助していきます。 

① 骨盤内と卵巣・子宮周囲の血流が良くなる
鍼灸治療を行うことで身体の緊張感が緩和し、副交感神経が活性化することで交感神経と副交感神経のバランスが整います。特に副交感神経が活性化すると、緊張していた血管が緩み、血流がとてもスムーズになります。

とくに不妊鍼灸では、骨盤内の血流を改善することを重視し、骨盤内に納まっている卵巣・子宮周囲を温め、酸素・エネルギー・栄養がすみずみまで届くようにします。

② 自律神経を調整、体外受精の成功率をたかめる
自律神経は、体外受精の際に使用されるホルモン剤や治療をされている方が抱える不妊治療に対しての不安・イライラ・心配などからくるストレスなどで、大きく乱れてしまう傾向があります。

自律神経の乱れがあることで、ホルモンの乱れが助長されたり、ホルモン剤の効果が落ちることがあり、妊娠率に大きな影響を与えることもあります。鍼灸・整体施術では自律神経を安定化させ、本来備わる身体の機能を活性化させていくことにより、不妊治療のストレスに負けない身体づくりをしていくことができます

③ ホルモンバランスの調整をする
妊娠に関与する卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体刺激ホルモン(LH)、エストロゲン(E2)、プロゲステロン(P4)、プロラクチン(PRL)、甲状腺ホルモンなどのホルモンは血流とともに流れ、自律神経系と密接につながっています。とくに卵巣・子宮はホルモンの影響を受け、月経不順や月経痛、無排卵、着床障害などの問題を生じます。

妊娠させる鍼灸術のメリット

妊娠させる鍼灸術は、クリニック併用により妊娠に関与するホルモンが正常に働くことができる環境づくりをしていきます。不妊専門クリニックと鍼灸を併用することにより、子宮内が温かく、血流の良い状態となり、採卵できる卵子の数や質の向上、移植後の着床率のアップにもつながります。

また同時に、子宮筋を柔らかくして受精卵をしっかりとキャッチし、養育していく環境を整えることが可能になります。もちろん、鍼灸単独でもそれらの効果を発揮することは可能ですので、体外受精をされる際は、積極的に鍼灸施術を行うことをお勧めしております。

セルフお灸と栄養学指導

【日常生活の流産予防法】

妊娠初期の流産の原因が、胎児側の成長異常にあるため、残念ながら絶対に流産を予防できるという方法はありません。でも、日常生活において、できるかぎり予防する方法はあります。

1.当院秘伝のセルフお灸をご自宅でしっかり行う

2.飲酒を控え体を冷やさない

3.胎児の細胞分裂を促し、発育を助ける葉酸を妊娠前から積極的に摂取する

4.子宮内膜を厚くフカフカにする

5.薬を利用する前に、必ずお医者さんに相談する

6.ストレスを溜め込まず、不調があればすぐに病院に向かう

また子宮内膜をしっかり厚くすることで、胎児が居心地の良くなるフカフカのベットを妊娠前から作っておくことも大切です。そして胎盤が安定する妊娠16週に入るまでは、できるだけ安静にしておきましょう。

そして更に注意すべきことは、

1.過労を避けて睡眠の質を上げる
2.かぜや下痢、便秘などの体調不良に気をつける

3.ストレスを溜めず、ゆったりした気分で過ごす

4.立ちっぱなしの仕事をせず、電車やバスでも長時間立ち続けないようにする

5.重いものを持たず、階段の昇り降りに注意
6.仕事中の方は、体に無理のないような仕事内容や勤務時間に変更してもらう

7.ランニングなどの激しい運動や旅行を控える


【食事から流産を予防する】
バランスの良い食生活をすることは、おなかの赤ちゃんにも影響します。とくに摂取すべき栄養素は、赤ちゃんの細胞の発達を促す「葉酸」で、ブロッコリーやキウイフルーツに多く含まれています。

黄体ホルモンを活性化させる「タンパク質」や「カルシウム」(タマゴ、牛乳など)も、積極的に摂取しましょう。レバーやホウレンソウに多く含まれる「鉄分」、野菜や海藻類に含まれている「食物繊維」も、便秘解消などに効果があり、毎日の食事に気を付けることで、赤ちゃんが健康に育つ体内環境を整えることにつながります。

なぜ着床できないのか??

体外受精や顕微受精など高額な不妊治療へステップアップを考えている。既にステップアップしている。という方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

でも、高額医療へステップアップすると自然妊娠よりかは遥かに着床率が高まりますが、ここでおろそかにしがちなのは、体のほうが受精卵を迎える準備が出来ていないまま、治療に望むんでしまう。そんな人が多いということ。体の準備が出来ていないと、いろんな思いを込めて多額の医療費を支払ったのに、結果が出ないという最悪の事態が待ち受けています。

そしてこれはお金のことだけでなく夫婦仲にも影響してくる可能性もあります。そのストレスは夫婦ともども相当なもの。そうならないために、着床前のカラダの準備が出来たらと望む女性は多いと思います。そこでおすすめしたいのが創業32年、延べ2857組がご懐妊した当院の施術力です。

男性不妊の専門家として

一般泌尿器科からの精査依頼から、顕微授精がなかなかうまくいかないご夫婦まで、さまざまな男性不妊の、“精子の質”を良くするための施術を行っております。

昨年度のモニター3名様の運動率にご注目!

精子検査の結果が悪くても、あきらめないでください。私たちには1987年開院から300人以上の施術実績があります。生活習慣の改善から、鍼灸・サプリメントなどによって、3か月から長くて半年をかけて、精子の量と質(運動奇形率)を良くしていきます。

「病院選び、治療時期など関する疑問点」など、客観的視点でアドバイスします。

体外受精は不妊専門クリニック主導で行われることが多く、チャレンジするご夫婦が「本当に自分たちにあった方法と時期」を知ることなく、ただしい知識を持たないまま体外受精に臨まれているケースをたくさん見てきました。

それらのご夫婦のほとんどが、専門家に相談できる環境になく、インターネットで情報を集めるものの、確信が持てず、結局クリニックの方針に沿ったやり方でしか治療を進めることができていません。

私たちは「病院選び、クリニックのご紹介、治療時期など関する疑問点」など、ご夫婦だけでは判断しにくいことを、客観的視点からアドバイスを行い、ご夫婦にとって最善の方法で不妊治療ができるようにお手伝いをしております。

施術を受ける6つのメリット
1、クリニック併用施術により妊娠しやすい
ホルモン数値に変化しやすくなる
2、クリニック併用施術により卵子、受精卵の状態が良くなる
3、鍼灸・整体施術で子宮内膜が厚く柔らかくなり、着床しやすくなる
4、ホルモン剤などの薬の副作用、体への負担が軽減される
5、クリニック併用施術で体外受精、顕微授精、人工授精の妊娠率があがる
6、その結果、病院での高額医療費が節約できる


不妊専門クリニックの医療と、鍼灸整体療法の良さを相互に取り入れ補完しながら施術を進めていくことが妊娠への近道です。

妊娠力を高める鍼灸整体療法

なかなか妊娠しない…もしかして不妊症?
そんな不安が頭をよぎったとき、多くの女性がまず婦人科を訪れることと思います。西洋医学の不妊治療は、超音波エコーで卵巣や内膜の状態をチェックしたり、血液検査でホルモン値を測定して排卵時期を特定することもできます。

投薬により複数の卵子を同時に育てたり、精子と卵子を体外で受精させて培養し子宮に移植する、という素晴らしい技術もあります。しかし、それでもなかなか出産までたどり着けない…というご夫婦も少なくありません。そんな時に、東洋医学療法でお手伝いできることがあります。

それは、卵子や精子、子宮内膜の「質」を高めること。

運動不足、ストレス、過労、冷え、偏った食生活、添加物や化学物質、電磁波、睡眠不足…。現代社会で私たちは、生殖能力を落としてしまう要因に囲まれて生きています。病気の一歩手前の「未病」の方が多く、排卵をして月経が来ていても、妊娠しづらい状態であることが多々あります。

ホルモンバランスが崩れることで様々な婦人科疾患を発症する場合もあります。そのままの体調では自然妊娠はもちろん、体外受精でも成功する確率は高くありません。

鍼灸治療を定期的に行うことで、身体の気・血・水の流れが改善し、より「健康」な状態に近づきます。あたりまえのことではありますが、より「健康」であることが、本来備わっている「生殖能力」「妊娠力」を最大限に引き出すことになります。

病院の高度生殖医療と併用することが重要

当院の不妊鍼灸治療では、生理痛が減少し月経血に塊が混ざらなくなったり、排卵期の帯下の量が増えたりなど、患者様自身が体調の変化を実感していただけるようにすることを大切にしています。基礎体温のグラフにも変化が現れます。高温期と低温期がきれいにでるようになるとともに、月経周期が安定します。

あなたの不妊の原因は・・・
『骨盤?』『内臓?』『脳?』『呼吸?』

本来、妊娠出産し子孫を残すということは、先祖代々はるか昔から女性が本来持っている能力のひとつです。妊娠する人と妊娠しにくい人。そこには大きな違いがあるのでしょうか?いえ、そうではありません。大体においてその違いはほんのわずかなことです。簡単に言えば、妊娠しにくいということ、又は妊娠しても流産するのは、「妊娠するための体内環境が十分整っていない!」ということ。


病院で検査をしても異常がなく、人工授精や体外受精をしても妊娠しない場合は、妊娠出産に耐えうるだけの体力がない場合や、体内の状態が悪く、このまま妊娠してしまうと身体を危険にさらしてしまう可能性があるので、身体の防御反応として妊娠しない、又は流産してしまうということがあります。

今一度、ご自身の身体を見つめなおす必要があるかもしれません。案外、ご自身が気付かない、又は関係ないと思っていることが、「妊娠しにくい体内環境」になっていることのサインかも!例えば、お腹や腰まわりがひんやりしている。足が冷える。こんなこともサインの一つかもしれません。

施術の流れ

1.手足の経穴に鍼を刺します。これは全身左右のツボのバランスを平均化する為です。同時にお腹にも鍼を刺します。10分位、鍼を刺したまま休んで頂きます。同時に遠赤外線温熱器でお腹を温めます。

2.背中に鍼を刺します。鍼を刺したまま10分位、休んで頂きます。同時に遠赤外線温熱器で腰を温めます。
3.脊柱(腰椎~胸椎)に直接アプローチして頚椎を調整し、脳の管理能力を正常化して、身体全体の機能を良くします。骨盤の位置も正しい位置になります。 その結果、妊娠に関連する神経の働きが良くなり妊娠が期待出来る身体になります。


あなたは、体外受精に鍼灸治療を併用すると
妊娠率が通常の1.5倍以上になることをご存じですか?
※不妊治療専門の学会などで発表されている数字です。
鍼灸が人工授精や、顕微授精の成功率を大幅に高めることは、欧米の医療機関による臨床データで多数報告されています。
また当院の実績では、週一回3~6ヶ月間クリニック並行で通院されている方が妊娠率が高くなっております。

(※2012年1月~2014年1月調べ)

(2002年4月30日読売新聞より抜粋)


5月29日発売『妊活スタイル』に掲載されました!


喜びの声はこちら

こんなサインありませんか?

不妊症と脳脊髄液の関係

✓ 手足が冷える
✓ 生理痛、生理不順がある
✓ 足がむくみがちである
✓ 腰が痛い
✓ 肩こり、頭痛がひどい

✓ 強いストレスがある
✓ 便秘がちである
✓ 規則正しい生活ができていない


いかがですか?
こんなサインがあるようなら、あなたは今、「妊娠しにくい体内環境」になっている可能性があります。では、そもそも「妊娠しにくい体内環境」になっている根本の原因は何なのでしょう。

当院が考える原因を以下にあげてみます。まずは『骨盤の歪み』による原因が考えられます。骨盤が歪むと、骨盤内臓器である子宮や卵巣の血液循環が悪くなります。さらには、骨盤と靭帯でつながっている子宮も正常位置から逸脱、つまり、わずかに子宮も歪みます。

これが、子宮や卵巣の機能低下につながります。この骨盤の歪み自体も、足首や膝、股関節の歪み、正常位置からの逸脱が原因として二次的におこっていることもありますので、身体全体をくまなく診て矯正していくことが必要となります。


次に
『内臓機能の低下』による原因も考えられます。子宮は内臓でも下部に位置しますので、上部にある内臓の影響を受けやすいのです。例えば、肝臓の状態が悪く、肝臓が肥大化しわずかでも下方に下がると、その下部にある右側の腸や腎臓も下垂します。すると、子宮がわずかに左側に押しやられることがあります。この場合、便秘というサインがあらわれることもあります。


他に、猫背のような不良姿勢では、肋骨などで構成される胸郭が下方向に変位し、内臓全体を押し下げたり、浅い呼吸で横隔膜が変位、やはり内臓全体を圧迫したりと、 実は、内臓の位置が本来おさまるべきところから微妙にずれている人が多いのです。それによって子宮や卵巣などを圧迫し、子宮本来の能力が発揮しにくくなります。これが不妊の原因となっていることもあり、生理痛や生理不順などのサインとして表れることがあります。さらなる原因として
『頭蓋骨の固着』も考えられます。


何故、不妊症と頭蓋骨が関係あるの?と思われるかもしれません。

妊娠に必要なホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、その指令を出しているのは、脳のなかにある視床下部や脳下垂体です。その脳を保護するために存在するのが頭蓋骨ですが、この頭蓋骨、実は23個の骨がパズルのように組み合わさって(縫合)できています。

これらの縫合結合部分には極々微小な可動性があります。この微小な可動性が非常に重要で、ロックがかかったように可動性が失われて頭蓋骨が固着したり、逆に過度に可動しすぎてわずかに噛み合せのズレが生じると、膜組織によって連結がある脳そのものにも影響を及ぼします。

 

卵巣そのものには問題がなくても、指令をだすコントロールセンターである脳に問題がある場合も排卵障害、不妊の原因となりえます。関連して、頭蓋骨の問題は、骨盤にある仙骨と関連して、脳と脊髄のなかを流れる『脳脊髄液の循環』にも悪影響を及ぼします。

脳脊髄液は、わずかな液体量ですが、この脳脊髄液のスムーズな循環は生命活動に非常に重要な役割を果たしており、頭蓋骨の問題でスムーズな循環が妨げられると、やはり脳そのものの機能を低下させ、ひいては卵巣にも影響を及ぼしていく可能性があります。

病院で検査をしても異常なし。と言われる不妊症の多くの方々は、上記したようなことが主な原因と考えられ、それらを施術していくことによって着床、妊娠しやすい身体へと変化していきます。

妊娠を受け入れる身体の環境をつくる

1.生理周期を安定させる
2.基礎体温を低温層と高温層がそれぞれ安定した2層性を取るようになる。
3.骨盤内、子宮への血流量の改善
4.排卵時期に粘調のあるおりものがあるようになる
5.プロラクチンホルモンの数値を下げ、質の良い卵胞を得る
6.着床しやすい子宮になる
7.卵管液、頸管粘液の質と量を改善し、卵管の機能を改善する
8.全身の血流量を改善し、脳、子宮への血液の流れを良くする

当院の鍼灸・整体施術は、生理周期をコントロールしている、視床下部‐下垂体‐卵巣系に働きかけることができます。また、自律神経系の視床下部‐下垂体‐副腎系にも、同じツボ刺激で同時に作用できます。このことにより、生理周期が安定したり、質の高い卵子に成長したり、良質のホルモンが十分に分泌されたりし、妊娠力が高くなります。

また、副交感神経や感覚を支配している体性感覚神経などに作用し、骨盤内、子宮内の血流を増やすことができます。これにより、はっきりとした、安定した高温期になったり、子宮内膜が厚くなってきます。排卵後の黄体機能を助ける働きも強くなってきます。

骨盤矯正

骨盤内の関節である仙腸関節と恥骨結合は、わずかながらに可動性があり、これらの関節のわずかな歪みが、腰や脚などの痛みを引き起こすのみならず、骨盤内におさまる内臓にも多大な影響を与えます。当然、子宮や卵巣も例外ではなく、骨盤の歪みが原因となって本来の機能が低下し、妊娠しにくい身体になっていることが多々あります。

当院では、完全無痛の鍼灸と整体で仙腸関節と恥骨結合のズレを調整していきます。そうすることで骨盤内環境をまずは整え、子宮や卵巣の機能を高め、妊娠しやすい環境へと変化させていきます。

自律神経調整

いわゆる背骨をはさんでいるのが仙骨と後頭骨。骨盤にある仙骨と、頭蓋骨を構成する骨の一つである後頭骨によるポンプ作用で、脳から脊髄を流れる脳脊髄液を循環させています。

この脳脊髄液はわずかな液体量であるにもかかわらず、脳をはじめとして全身に多大な影響を与える重要な液体です。この脳脊髄液の正常な循環のためには仙骨と後頭骨がリズミカルに可動することが大切です。

当院では、ごく弱い圧力によって仙骨後頭骨リズムを正常にしていきます。正常なリズムにより脳脊髄液循環が促進されるとた、血液やリンパ液など全身の体液循環の向上するとともに、自律神経やホルモンバランスも整っていきます。

内臓調整

内臓は本来あるべき位置におさまってこそ正常な機能を発揮します。

しかしながら、肝臓が悪く肥大化することにより右腎臓や腸が押し下げられたり、悪い姿勢により肋骨などで構成される胸郭が下方向に変位し、内臓全体を押し下げたり、浅い呼吸で横隔膜が変位、やはり内臓全体を圧迫したりと、実は内臓の位置が正常な位置からずれている人が多いのです。

それによって内臓そのもの、もしくは起因する場所に不調が起こっていきます。子宮も例外ではなく、正常位置からの逸脱によって本来の機能が十分発揮できない状態にあることがあります。

根本原因である浅い呼吸や胸郭の変位を矯正していくと共に、内臓そのものにも働きかけるアプローチで子宮を正常位置に戻し、本来の機能が発揮できるよう変えていくことで妊娠しやすい身体づくりをしていきます。

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