妊活がまともにできません。

令和の子宝請負人、小林芳憲です。

本日は読者さんから、届いたお便り。

「基礎体温を見ると排卵しておらず、

妊活がまともにできません。

しかし、フルタイムで働いているので病院にも

いけず…( ;∀;)

家で出来る対策を教えてください!」

まず、なぜ基礎体温を見ただけで

排卵しているかどうか分かるのでしょうか?

基礎体温を測る体温計は、小数点以下まで

測れますよね。

これで、小さな体温の変化も分かるように

なっています。

月経がはじまると、約2週間体温が下がり

これを低温期と呼びます。

排卵すると、約2週間体温が上がり

これを高温期と呼びます。

女性の体は、体温が上がったり、下がったり

を一定のサイクルで周期的に繰り返しています。

でも、体温が上がらず低温期が続く…。

という人は、もしかしたら

排卵が起きていないかもしれません( ;∀;)

そんな事実に直面すると、どうしたらいいか

分からなくなりますよね…。

妊娠は、卵子がなければ成り立ちません。

これを「無排卵」といいます。

無排卵になる原因は

・ストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・過度なダイエット

・その他疾患

によるもの。

でも、どれが原因か分からない場合は

対策のしようがありません。

原因を探るためにも、時間がなくても

まずは病院に行ってもらいたいです!

けれども、もしホルモンバランスの乱れが

原因だった場合。

自宅で出来る対策もあるので、それを

ご紹介しますね(^^♪

ホルモンバランスの乱れは、

・運動不足

・食生活の乱れ

・睡眠不足

・ストレス

からくる場合が多いです。

ストレスは、どうしたってなくならないし

運動や睡眠も時間がないと取りづらいので…。

まずは、簡単にできる

食生活の乱れを改善しましょう!

特別なことをしなくても、普段の食事ケアで

ホルモンバランスをサポートできますよ。

大豆製品を始めとした、たんぱく質を摂るのは

もちろんのこと。

他には、妊活中はビタミンC、B群を

摂ることをおすすめします!

ビタミンCを含む食品

・レモン

・キウイ

・柿

・緑黄色野菜。

ビタミンB群

・ほうれん草

・大豆

・ブロッコリー

・いちご

とはいえ、食事だけではなく

それ以外の体質改善法も

少しづつ取り入れていくと

徐々に妊娠体質に近づきます。

なんでも「バランスよく」ですよ!

原因を知るためにも、忙しくても時間を作って

まずは病院に行ってみる。

そこで、自分にできる対策が見つかれば

少しずつ取り組んでみる。

人に頼りつつ、自分でも少しずつ

できることから始めてみましょう。

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