「置かれた場所で咲きなさい」

あなたは

「置かれた場所で咲きなさい」

という本を知っていますか?

結構前に話題になって、

テレビとかでも取り上げられていたので、

聞いたことある方もいるかもしれませんね。

最近はリニューアル版(文字が大きい版)

として再発売されているようです。

※著者は宗教家として有名な方ですが、

私自身は無宗教派ですし、

宗教うんぬんは今回は抜きにして

お話ししたいと思います!

私はこの

「置かれた場所で咲きなさい」って言葉が、

グッと心に刺さりました。

「今いる場所や、やっていることをすぐにやめてはいけない」

こんな言葉は、昔から

よく言われていることです。

入社してすぐに会社を辞めたり、

新しく始めたことが

全然続かなかったり・・・

そんな時って大抵、

自分の境遇を恨んだり、

嘆いたりして、

「境遇が悪い」と考えてしまう

と思います。

でも、この本では、

「人はどんな境遇でも輝くことができる」

と言っています。

私の妻が妊活をしているときは、

やっぱり自分の不妊体質を悩んでいました。

「なんで私はこんな体質なんだろう」

って、自分の境遇を嘆きました。

あなたもそうですか?

でも、嘆いても、

どうしようもないんですよね。

現実として、そういう境遇にある以上、

それを変えることはできません。

だから、置かれた境遇で

やるしかないです。

「人はどんな境遇でも輝くことができる」

この言葉、言い換えれば、

「置かれた場所で咲こうとしなければ、

いつまでたっても花を咲かすことは

できない」といえるとも思います。

ちなみに、

この本の著者の渡辺和子さんは、

こうも言っています。

「置かれた場所で咲きなさい。

どうしても咲けない時には

無理に咲かなくていい。

根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。

次に咲く花が、より大きく、

美しいものとなるために。」

今すぐに結果が出なくても、

行動したことは無駄にはなりません。

妊活に置き換えれば、

体質改善のためには、

地道な食生活と生活習慣の

積み重ねが大切です。

そして、疲れたときは、休んでいいんです。

元気な赤ちゃんを授かるために、

必要な準備をコツコツと

やっていきましょう。

あなたは

「置かれた場所で咲きなさい」

という言葉から、どんな事を思いましたか?

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA