「卵子の老化を防ぐ」

こんにちは!

妊活アドバイザーの
小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

ミトコンドリアとは、卵子、精子をはじめ、人体にある全ての細胞60兆個1つ1つの中に、
数百から数千存在する、細胞内構造物です。
ミトコンドリアは、細胞のなかで呼吸をして、エネルギーを生産します。

もう少し具体的にいうと・・・

1.呼吸と食によって、酸素と糖を、体内に取り入れます
2.血液によって、体内の細胞に運ばれます。
3.ミトコンドリアは、その酸素と糖を利用して、エネルギーを生産します。
4.同時に、酸素は「活性酸素」に変化します。

この活性酸素は、年齢が若いときはミトコンドリアの数が
十分で働きの質がよいので、あまり問題になりません。

でも、年齢をかさねると、ミトコンドリアの数が減っていき、
働きの質も低下していきます。

すると、酸素を効率よくエネルギーに変えられなくなり、
活性酸素がどんどん増えていってしまいます。
(ガソリン燃費の悪い自動車の排気ガスのイメージ)

活性酸素がどんどんどんどん増えていくと、細胞の酸化、
すなわち老化につながります。卵子、精子を含めた、細胞の老化です。

こうして、卵子、精子を含めた、体の細胞の質が悪くなっていき、
妊娠しにくくなっていきます。

これを防ぐには・・・

そうです。

ミトコンドリアの数を増やせばいいのです。

「えっ?ミトコンドリアの数を増やすなんて・・・そんなことできるの?」

とあなたは思われたかもしれません。

はい、ミトコンドリアは、増やすことができます!

明日に続く・・・・

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