『いい口癖と悪い口癖』

もしあなたが「もう年だから」という

口ぐせがあるなら、、、

日常の冗談でならOKですが、

妊活中で、「もう年だから」は

禁句にしてくださいね。

「もう年だから」

「もう年かな」

という言葉、脳が聞いていますよ。

脳は、聞こえた言葉に合わせて、

頭や身体を変えていこうとします。

逆に、「若くなる口ぐせ」を使うと、

若さを「維持させよう」と

脳が自動的に働くため、本人も

気づかないうちに、自然に、

若くなる行動をとるようになるのです。

私たちの身体は、信じている結果を、

自ら作り出すようにできています。

人間の脳は、信じていることを

実現させるように働くことが

分かったのですが、

そもそも「信じている」とは

どういうことかというと、

「口に出していること」が、

「信じていること」なのです。

優しい言葉を使っているときは、

みんな、優しい表情になります。

それは、優しい言葉によって、

意識が優しいものになったからです。

そして重要なのは、

そうした言葉が、

口ぐせという習慣になると、

意識もまた、定着していくのです。

言葉が意識を変えて、

意識が行動を変えるという

論理が分かれば、あとは実際に、

いい口ぐせを実践するだけですが、

それが簡単そうで、簡単ではありません。

口ぐせはその人の習慣と

深く結びついているからです。

単に新しい習慣を取り入れるだけならば、

難しくないのですが、

古い習慣を断ち切って

新しい習慣に変えるには、

決意が必要となります。

いい口ぐせを実践するには、

使いたい言葉を日常の中で、

何度も繰り返すことによって、

自分の言葉としていき、

いい言葉をたくさん使うことで、

口ぐせを変えていきます。

ネガティブなイメージのある口ぐせも、

ちょっとした工夫で、

プラスに転化することができます。

意識的に、ポジティブな言葉に、

言い換えてみるのです。

「もう年だから」ではなく

「まだまだ若いから」と言うべきです。

「赤ちゃんできるのかな、、、」ではなく

「赤ちゃんできたら、、、」です。

この口ぐせの言い換えで大切なのは、

どう言い換えるかを、

自分自身で考えた方がいいということです。

なぜなら、自分で考えたものには、

必ず決意がともなうからです。

・・・だとしたら、

あなたは、なんて言いますか?

ちょっと真面目に考えてみてくださいね^^

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