妊娠できる望みがあるのか??

こんにちは!

妊娠しやすいカラダづくりの専門家、

小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

 

本日は妊娠する望みはあるのか??についてお話します。

当院に寄せられる声、その他一般的に不妊治療に

取り組んでいる方々の声で、よくある声、というか、

そもそもの根本的な疑問なのですが・・・

 

多嚢胞性卵巣症候群、高プロラクチン血症、

インスリン抵抗性、低AMH、不育症、、、

男性だと乏精子症などなど、、、

問題がはっきりしているほど、「本当に妊娠できるのか?」という

疑問がわくと思います。

多くのお金と時間を使って、いつ終わのるか、

成功するのかわからないことに取り組まなければいけない。
もし可能性がないことに、一生懸命お金と時間を

かけているのだとしたら、こんなにバカらしいことは

ないですよね。
だから、可能性はあるのか?ないのか?

はっきりと知りたいですよね。
不妊症の検査に行き、原因がわからないまま

治療が始まることがあります。
検査の回数を重ねていくと、不妊の原因が

わかるようになる人もいれば、わからまないまま

不妊治療を続ける人もいる、、、
そうです。

不妊の原因がわからないまま、原因不明のケースも

たくさんあるということです。
 

不妊検査は長年研究が進んでいますが、現在の医療技術で

原因が特定できないケースが、まだまだあります。
そして不妊の原因は単一であることが珍しく

複合して存在する事が多いです。

多嚢胞性卵巣症候群、高プロラクチン血症でも妊娠できる

自分の不妊の原因がわかってる場合、「私はこんな原因でも本当に妊娠できるのか?」

という不安を持つ方は多くいらっしゃますが、
むしろ原因がある程度わかっている方が、どんな治療法をしたらよいのかが

わかっていいと思います。(冒頭で挙げた、多嚢胞性卵巣症候群、

高プロラクチン血症などは、すべて妊娠の可能性はあります。)
そして、不妊の原因がよくわからない場合は、

こう考えてみてください。「不妊は原因不明のケースが多い」

とすれば、「妊娠も原因不明のケースが多い」といえます。
事実、そうなんです。20代のころ、生理不順、婦人科で

「多嚢胞性卵巣症候群」と診断された方が、結婚して30代中ごろで、
治療していないにもかかわらず、なぜか妊娠、出産後生理も順調、、、

という方もいます。
たとえば、不妊専門クリニックと並行して

鍼灸を取り入れてから妊娠した・・・という人がいたとします。

この場合、確かに鍼灸併用がよかったといえるかもしれない。
でもそれだけでなく、病院との並行による相乗効果かもしれないし

本人のストレス緩和によるものかもしれない。
 

妊娠の原因もはっきり「コレです」と特定できないことは多いです。
妊娠の原因がわからないケースが多くあるなら、

妊娠の「望み」はどんな人にもあるということです。
不妊の原因がはっきりしていようがいまいが関係ありません。

 

長年研究され、現在の医療技術でも原因が特定できないケース

が多々あるのだったら、原因不明で妊娠するケースも

多々あるということです。
あなたが妊娠の「望み」をもつということが、

現実として「望み」があるということになります。

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