親子丼が女性ホルモンの分泌を助ける!

こんにちは。
令和の子宝請負人
小林 芳憲(こばやしよしのり)です。
 
私ごとですが、どんぶり物の中で親子丼が
一番好きなんです。
 
古今東西、高いものからチェーン店の
親子丼まで、色んな親子丼を食べて
きました。(笑)
その中で、490円で食べられる○○卯の親子丼
が一番私の口に合います!
 
なか卯は、親子丼に一番力を入れているだけ
あって「本当においしい!」
と評判もいいんですよ。
とろとろの卵に、だしの味が
ごはんまでしみていてどんどん食べれます。
 
親子丼の中身は、卵と鶏肉ですよね。
 
昨年ブログで、たまごは妊活に効果的!
とお伝えしました。
なら、鶏肉はどうでしょう?
 
「卵が成長したのが鳥だから…なんとなく
妊活に効果ありそう?」
と思ったあなた。
そうなんです!
鶏肉は、妊活中にとってもおすすめの食材です。
特に鶏むね肉は、スーパーでも安いですし
妊娠体質を目指すための栄養がたっぷり(^^♪
ぜひ食べてほしいです!
 
鶏むね肉には
・たんぱく質
・ビタミンB6
が豊富に含まれています。
 
鶏むね肉のたんぱく質は、100gあたり約23g。
約1/4はたんぱく質で出来ているのが、
鶏むね肉です。
たんぱく質は、精子や卵子を作る
成分になります。
不足すると、
卵子や精子の質の低下に繋がることも…。
また、性ホルモンや成長ホルモンの分泌にも
影響があるので
妊活中はぜひとっていただきたいんです(*^^*)
 
そしてたんぱく質は、
鶏むね肉を食べたらすぐに
体の構成成分になるわけではありません!
 
体内で一度アミノ酸に分解されてから
合成されます。
その時、必要なのがビタミンB6です。
これは、葉酸を体に吸収するときに
必要な働きをしているビタミンでもあります。
 
さらに、不足すると
胎児の成長障害が起こる「パンテトン酸」や
抗酸化作用のある「イミダゾールペプチド」
も含まれています。
体が酸化すると、卵巣機能の低下や
血流が悪くなり冷えに繋がることもあります。
 
年齢が気になる方は抗酸化作用のある
食材を積極的に取ってくださいね(^^♪
 
妊活に必要な栄養を、一度に摂れる
「鶏むね肉」。
 
親子丼は、「鶏もも肉」のイメージもありますが
「鶏むねの親子丼」おいしいですよ。
親子丼マスターが言うんだから
間違いありません!(笑)
 
今夜の夕飯にどうですか?

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