人生は線香花火のようなもの

こんにちは。
妊活の専門学校
学長 小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

荷物の整理をしていたら、
クローゼットの奥から線香花火を
見つけました。
 
そこで、気が早いけど
家の庭でちょっとやってみたんです。

「しけってるかなあ~…?」
と思いましたが、ちょっと試してみたくて。

「あ、」

チャッカマンのほうが
少ししけっていて、付くか不安でしたが
ちゃんとついて安心。
 
「線香花火の光は、ぼんやりとしていて掴みどころがないなあ~。」

なんて、思いながらしばらく眺めていました。
 
そして眺めているうちに、
思ったことがあります。
 
線香花火の光って、すごく儚いけれど
ちゃんと咲いているんですよね。

私は、なんだか人生みたいだなあ~
って思いました。
 
調べてみると実際に、
線香花火は人生に例えられることが
あるみたいです。
 
火をつけてから、しばらくすると
徐々に成長し光の束になって
大きく散らばる線香花火。

その時期には、それぞれ名前が付いていて

最初の火の玉を“つぼみ”
力強い火花が散った状態を“牡丹”
勢いを増した状態を“松葉”
火が1本1本落ちていく状態を“散り菊”

と言います。
 
今、妊活を頑張っている私たちは
「松葉」の時期。

“松葉”は、線香花火の一生の中でも
最も勢いがある時期です。

あなたも妊活をはじめ、色んなことを
頑張っているのでは?
 
でも、ふと思い返して考えてみてください。

頑張りすぎていませんか?
 
一番勢いがある時期だと言っても、
人の一生は線香花火よりも長いもの。
 
線香花火は、休んだら消えてしまいますが
あなたは大丈夫です。

勢いが付き過ぎて、
疲れているなあ…と感じたら
立ち止まってもいいんです。

そうやって、コントロールしながら
前に進んでいきましょう。
 
勢いを増したり、緩めたりしながら咲く。

大きく咲いた状態は、今のあなたにとっては
「妊娠」のことかもしれません。
 
そのためには、ちょっぴり休むことだって
妊活では、大切ですよ。

Follow me!

ご予約・不妊のご相談・お問合せは



【営業時間】平日:9:00-18:00
※土曜祝祭日10:00-17:00
【休鍼日】毎週日曜
※施術中にお電話に出ることができない場合がございます。
折り返しさせていただきますので、お手数ですがメッセージをお残しください。

【アクセス】
東京都港区南青山2丁目2番15号
ウィン青山830号
・銀座線 青山一丁目駅 徒歩2分
・半蔵門線 青山一丁目駅 徒歩2分
・都営大江戸線 青山一丁目駅 徒歩2分